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2006年4月 2日 (日)

四国歩き遍路

 四国八十八カ所巡りがわたしのライフワークの1つです。

 3月28日の大阪発夜行バスで四国入りし、29日から4月1日までの4日間で、高知県宿毛市から愛媛県内子町までのおよそ135㎞を歩きました。その間、29日にナビスコカップ、30日に代表戦がありました。

 ナビスコカップの第1節、名古屋はホームで甲府と対戦しました。旅先なので、リアルタイムでゲームをチェックできるわけもなく、試合が終わったころ、「日本の超サッカー情報」で確認したところ、名古屋1-3甲府。…。昇格組にも勝てないんですか…。翌日、愛媛新聞のスポーツ面を見ても、甲府を褒める記述ばかり。

 代表戦、日本×エクアドルはテレビ中継があったので、宿で見ることができました。玉田の活躍を楽しみにしていました。前半から積極的に攻撃にからんでいたので、ゴールを決めるのも時間の問題と思っていましたが、ゴールを決めることなく途中交代。試合結果は、1-0。南米チームで、しかも、ワールドカップ出場国チーム相手に辛くも勝利したことは評価してもいいと思いました。

 愛媛県は、やはり愛媛FCで盛り上がっているようです。4月1日に徳島と四国ダービーを控えていたこともあって、地域のニュースで愛媛の話題が取り上げられていました。全県をホームタウンとしていることもあって、地方でも試合のポスターが貼ってあり、「とことん地域密着」を感じました。

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