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2006年5月 9日 (火)

ゴォール たーまだー ならず… キリンカップ ブルガリア戦

 ワールドカップ開幕までちょうど1ヶ月。メンバー発表を目前に控え、キリンカップのブルガリア戦が行われた。ブルガリアは、ワールドカップアメリカ大会で4位の成績を残している古豪であるが、現在のFIFAランクは日本より随分下である。かと言って侮れる相手ではない。

 名古屋グランパスサポとして、気になるのが、玉田である。Jリーグでは、今季ほとんど結果が残せていない状況であるが、ジーコからの信頼は厚いようで、この試合はスタメンで起用された。どんな形でもいいから、結果を出してほしい。

 試合の方は、開始早々1点を奪われ、出鼻を挫かれてしう。その後、一進一退を続け、後半の31分に巻のゴールでようやく同点としたが、試合終了間際にブルガリアのFKがそのままゴールに吸い込まれ、万事休す。1-2で破れてしまった。

 ワールドカップに出ない相手に、勝ちきれなかったことは問題であるが、このことについては特に触れない。やはり、玉田である。FWながら、ボールを奪おうと献身的に動いていた。しかし、決定的な場面が少なくとも3回あったにもかかわらず、決めきれなかった。FWとして、点を獲ることを望まれているにもかかわらず、点を獲れなくては、名古屋サポとして残念だが、ワールドカップメンバーから外されても仕方がないように思う。

 世の中は、ワールドカップへ向けて、徐々に盛り上がりつつある。土曜日、スコットランド戦では、その盛り上がりに答えるようにブルガリア戦の不安を払拭できる結果を出してほしい。

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