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2006年9月30日 (土)

予測不能のハットトリック J1リーグ第25節 大宮×名古屋

 わたしは「Yahoo!スポーツ ファンタジーサッカー」に参加しながらJリーグの試合結果に一喜一憂している。前節久しぶりに100fp越えしたので、今節も、と悩みに悩んで選手を選んだ。毎回点を獲ってくれそうな選手を選ぶのだが、そうはうまく当たらない。昼間のゲームで、一瞬脳をかすめたものの選ばなかった、広島の佐藤寿人がハットトリックを決めた。あちゃあ。そして、夜のゲームでは名古屋の杉本恵太がハットトリックを決めた。ヨンセンを使おうかどうか迷っていたけれど、杉本は全くのノーマークだった。

 前節、攻め込みながらも不幸な失点を重ね、負けてしまった我が名古屋グランパス。今節は、3連敗中の大宮が相手だ。ここはしっかり勝っておきたいところ。今節はBS1で中継があったので、名古屋の試合の様子を見ることができた。
 試合の立ち上がりはお互い攻め手に欠く状態が続いた。しかし、前半30分、名古屋のちょっとした守備の乱れを突かれて、大宮の先制点を許してしまった。ところが、これで目が覚めたのか、名古屋はすぐさま31分に杉本のゴールで同点とし、さらに32分、ヨンセンの技ありヘッドが決まり、2-1、逆転に成功した。ヨンセンは先日入籍したそうで、自ら花を添えた。
 圧巻だったのは後半。13分、右サイドを駆け上がった中村の必死のクロスを杉本が合わせ、3-1。さらに1人で持ち込んだ杉本がDFをかわして、ハットトリック達成。4-1と試合を完全に決定づけた。

 2004年11月の大分戦以来のアウェイ4得点を挙げることができた。勝つには勝ったが、課題がないわけではない。パスミス、トラップミス、連携ミスなど細かい攻守のずれが随所に垣間見られた。大宮の1点目も割と気の抜けたプレーが起点だった。連敗中でしかもスペースだらけの大宮だったから1失点で終わったが、これが上位チームであれば、さらに失点を重ねていたかもしれない。

 次節も大宮同様、調子がよくないFC東京と対戦する。久しぶりにホームに戻るので、きっちり勝っておきたいところ。

 それにしても、杉本のハットトリックは予測できなかった。でも、嬉しいぞ。

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2006年9月24日 (日)

上京するも観戦できず J1リーグ第24節 横浜×名古屋

 9月23日、義父の兄の葬儀に参列するため、東京へ行くことになった。名古屋はこの日、横浜でゲームがある。葬儀後、行けるかもと思ったが、よりによって15時からのデーゲームなので、近くまで来たのに、観戦することはできなかった。

 名古屋は前節、久しぶりに勝ち星を挙げたので、その勢いで今節も勝っておきたいところ。対戦相手の横浜は水沼監督に代わってから割と調子よく来ている。
 
 今節は試合結果のみ、後から知った。試合内容については名古屋の公式サイトで知った。1-2。
 前半0分、いきなり失点。これは辛いなあ。後半、ヨンセンが2試合連続ゴールを決めるものの、田中隼磨のゴールで再び突き放されてしまった。
 スタッツを見ると、ボール支配率は、横浜34%-66%名古屋と圧倒的に名古屋が支配しているにもかかわらず、シュート数は10本ずつ。攻めきれず、守りきれずだったのだろうか。

 次節もアウェイ、大宮戦。ここしばらく勝ち星がないチームなので、ここはきっちり勝ち点3を積み上げたいところだ。

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2006年9月16日 (土)

やっと勝てた J1リーグ第23節 名古屋×新潟

 2節続けてアウェイゲームが続いた後の久しぶりのホームゲーム。今節の相手はリーグ戦でいまだ勝ったことがない新潟。ただ新潟は前節、磐田相手に大負けしているので、今回こそ、勝てる可能性が高い。今節もJ’sGOALで試合経過をチェック。

 前半17分、期待通り名古屋が先制。日刊スポーツのスコア速報によると、杉本のパスを本田が決めた。幸先いいと思っていたら、前半23分、また杉本のパスからヨンセンの久しぶりのゴールが決まり、早々と2点の差を付けた。ところが、前半36分、新潟のゴールが決まったようだが、得点者は?。オウンゴールのようだ。

 後半はシュート数で名古屋が圧倒していた。互いになかなか点が入らない状況が続いたが、後半30分、途中交代の津田が3点目を決め、勝負あり。3-1、リーグ戦で初めて新潟に勝つことができた。加えて久しぶりの勝利を味わった。

 今節は、ボール支配率で相手を上回り、シュート数も21を数える。前半戦で下げてきた順位を何とか11位まで戻すことができた。優勝は無理としても、せめてAクラスには入ってほしいところ。

 

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2006年9月 9日 (土)

4連勝のち4連不勝 J1リーグ第22節 広島×名古屋

 アジアカップ予選のため若干試合間隔が空いての今節。余裕持って試合に臨めると思いきや、今節を目前にして、主力大量離脱の報が流れた。大森が出場停止、玉田、キム、吉村、豊田、青山が怪我、中村、ヨンセンが代表組。少し前のひどい状態になってしまう可能性も考えられたが、ふたを開けてみれば、キム、中村、ヨンセンは先発出場することができ、それなりの戦いができる布陣であった。今節の相手は互いに調子が上がらない広島。今節はアウェイと言うことで、J’sGOALで試合経過をチェック。

 結果はスコアレスドロー。ホームの雪辱を晴らすことはできなかった。シュート数は仲良く10本ずつ。Jリーグタイムで映像を見ることができた。惜しい場面を何度か作ることができたようだ。

 ついこの前、4連勝で浮かれていたのだが、気が付くと4試合連続勝てていない。後半戦の巻き返しに期待したいのだが、足踏み状態になってしまった。次節は、今節磐田相手に0-7で大敗した新潟が相手だ。しばらくは調子が上がらないチームが続く。ここでしっかり勝っておこう。

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