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2007年1月20日 (土)

穏やかな新年の始まり グランパス本格始動

 昨年末の天皇杯敗退から1ヶ月ちょっと。プロ野球と比べると、ほんのわずかなオフ期間を終え、1月17日、全体ミーティングから新しいシーズンが始動した。午後からは、全体練習が始まり、練習試合を2試合はさんで、1月29日からは鹿児島県指宿でキャンプに入る。

 チーム始動に先立って、15日に新卒選手の入団会見が行われた。大卒3名とユースからの昇格4名、合わせて7名。7名についてほとんど知識はないが、巻弟こと、巻佑樹は、会見前日の全国大学サッカー決勝の活躍が衝撃的だったので、大いに期待したい。

 今季は、新加入が千葉から移籍の櫛野亮のみで、名古屋はこれまで派手に補強をしてきただけに、補強というにはとてもさびしい。レンタル復帰で角田と広野がいるが、どれだけ活躍できるか分からない。それでも角田には期待したい

 昨季の始まりは、背番号9が空いたままでシーズンに突入してしまい、シーズンの前半は不本意な結果になってしまった。今季は、背番号2、5、6が空いたままになっている。背番号で試合をするわけではないが、主力級がそれだけ不在と言うことにはならないか。本質は昨季終盤とほとんど変わっていないので、それほどの期待感も高まらないまま、リーグ戦に突入しそうだ。

 不安はつきないが、2年目のフェルフォーセン監督のもと、選手、スタッフ、フロント、サポーター、地域が一体となって、優勝を目指そうではないか。いや、優勝争いをしようではない!

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