« Jリーグのキャンプにもっと注目して! | トップページ | いよいよ開幕 2007年Jリーグ »

2007年2月21日 (水)

2,3点は入っていたね U-22国際親善試合 アメリカ戦

 Jリーグの開幕を10日後に控え、今季初めての日本代表戦、来年の北京オリンピックを目指す、U-22のゲームが行われた。北京オリンピック予選を目前にした壮行試合の相手はアメリカ。アメリカのサッカーのイメージは未だに薄いが、それなりの力を持った相手なので、壮行試合にはうってつけだろう。

 名古屋サポとして、やはり注目は本田圭祐だ。A代表も含め、名古屋唯一の代表選手として活躍に期待した。

 ゲームは、日本もアメリカも互いに精度を欠く場面が多々見られた。互いに惜しい場面を作りつつも、結局、0-0のドローだった。日本の惜しい場面として、序盤の平山のシュート、後半の本田のFKから平山のバーを叩いたヘディングシュート、水野の突破からポストにはじかれたシュートがあった。これが決まっていたら、2,3点はいけたなあ。

 本田は、FK、CKをまかされるだけでなく、攻めに守りに献身的に走る姿が印象的だった。しかし、結果につながらなかったので、ぜひ予選では、結果を残して欲しい。

|

« Jリーグのキャンプにもっと注目して! | トップページ | いよいよ開幕 2007年Jリーグ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107361/14000952

この記事へのトラックバック一覧です: 2,3点は入っていたね U-22国際親善試合 アメリカ戦:

« Jリーグのキャンプにもっと注目して! | トップページ | いよいよ開幕 2007年Jリーグ »