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2007年8月 1日 (水)

後半に追加点がほしかった 4カ国トーナメント 北朝鮮戦

 アジアカップの敗戦以降、日本代表に失望しっぱなしだったが、サッカーカレンダーは着実に進んでいる。U-22代表の「4カ国トーナメント」というものが行われるそうで、北朝鮮代表と対戦した。

 先日までのU-20の一部選手も合流した、新U-22のようだ。名古屋サポとしては、青山隼の活躍に期待したい。
 前半開始からしばらくは、北朝鮮ペースでゲームが進んだ。しかし、前半22分、梅崎のCKを森島が頭でつないだところを河本が押しこみ、先制点を奪った。これで、日本ペースになり、さらに29分、梅崎の個人技で、ペナルティエリアに切り込み、追加点を奪った。この調子なら、もっともっと点が入りそうだ。と期待したが、2-0で前半終了。
 後半に追加点を期待したのだが、再び北朝鮮がペースを握った。そうこうしている内に、安田がペナルティエリア内でファールを取られ、PKを献上してしまった。ファールか?という感じのプレーだったが、主審が中国人だから仕方がないのか。これをきっちり決められ、2-1。この後、次々、選手を入れ替えるも、結局、追加点を奪えないまま、試合は終了した。期待の青山も終了間際に交代出場したが、特に目立ったプレーはなかった。

 結果として、勝ったから良しとしたいところだが、もっと点が取れたような気がする。それでも、U-22の主力を欠きながらも、U-20の梅崎、安田、森島の活躍が目立った。これは、今後の日本サッカーを考えると、明るいことだと思う。次戦の中国は手強い相手だと思うので、若い力の健闘を祈りたい。

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