後半戦再開を待ちきれず
今週末からJリーグが再開します。が、そこまで待ちきれず、セカンドチームの練習試合、対早稲田大学を見に、トヨスポまで行ってきました。
スケジュールには、セカンドチームと書いてありましたが、配られたメンバー表を見ると、スタメンは、
GK楢崎、DF大森・米山・増川、MF新川・小川・吉村・片山・渡邊、FW杉本・津田
でした。GKは楢崎だし、DFもトップチームだし、サブに玉田が名を連ねていて、お得度が高いメンバーでした。
対する、早稲田大学は、元清水の大榎克己が監督を務め、ここ数年、レベルが上がっているチーム。さらに、DF塗師亮は昨年度、特別指定選手として東京ベルディに所属していた選手。侮れないチームかも。
前半は、プロの名古屋が圧倒的にボールを支配していました。ただ、中盤からの組み立てが甘く、なかなかゴールには至りませんでした。それでも、前半17分、片山のゴールが決まり、名古屋が先制しました。前半の得点はこれだけで、前半31分にはCKから失点してしまいました。
右サイドの新川が目の前でプレーしていたので、注意して見ていました。開いてボールをもらってもなかなか前を向くことができず、すぐにバックパスしてしまう場面が主でした。まだ若いせいか、判断のまずさが気になりました。
後半、楢崎・米山・津田・片山に代わって、櫛野・金古・玉田・井上が入りました。ここは、玉田に期待したいところ。後半開始早々、左サイドを突破した杉本のクロスを小川が合わせ、2-1と突き放しました。後半15分、さらに大森・杉本・増川に代わって、筑城・巻・青山が入りました。これで、ほぼセカンドチームになりました。若手の活躍に期待したいところでしたが、後半29分から8分の間に3失点を喫してしまいました。特に最後の2失点は、ともにロングボールで右サイドを突破され、そこからのクロスを決められてしまいました。最後の失点はリプレイを見ているようで、情けなかったです。
玉田が常にボールを要求していましたが、なかなか思うようにボールをもらえず、声を荒げる場面もありました。最後に惜しい場面もあったのですが、結局、期待したプレーは見られませんでした。
今日の練習試合は、リーグ再開直前の調整と若手を鍛えるためのなのでしょうが、大学生相手に2-4と情けない結果になりました。特に、後半を見ていて、いくらプロとは言え、セカンドチームは大学生と同じくらいのレベルなんだと、実感しました。それと、若手が先輩の檄にびびっているのか、プレーが固かった気がします。自分のゴール前で、急いでクリアしなくてはいけない場面で、何となくクリアしようとした新川があわててクリアに来た吉村に突き飛ばされたり、若いバックラインに向かって玉田がほえたりしているのを見ると、プレーが固くなるのも無理ないなと思いました。
それでも、練習試合なのだから、もっと思い切ってプレーすればいいのにと思いました。
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コメント
TBありがとうございます。
収穫は玉田ですかね?
意外と玉田は後輩思いの良い先輩らしいので、ちゃらいだけじゃないところも好きです。
結果がほしい時期ではあるけど、若手にはもう少し長い目で見てあげましょうか。
投稿: しょうちゃ@BlogAnoia | 2007年8月 9日 (木) 21時21分