派手さはなかったけど良かった、俊哉 Jリーグオールスター
今年も、Jリーグオールスターが行われた。今年の話題は、カズ対ゴン。2人の活躍はもちろん気になるが、名古屋サポとしては、名古屋からただ1人参加している、藤田の活躍が気になる。
オールスターなので、普段の公式戦のような必死さはないが、やはりオールスターに選ばれ他選手たちの集まりなので、一つ一つのプレーがすばらしい。両チームとも、カズとゴンに点を獲らせようと、ボールを集める。ゴンは、J-EASTの先制点になる、オウンゴールとJ-WESTの1点目になるゴールを決め、存在感をアピールした。一方、カズは、惜しい場面がいくつもあったが、結局、ゴールは決められなかった。それでも90分フル出場はすばらしい。
ゲームは、J-EASTが2点取った後、J-WESTが3点取り返し、J-WESTの勝利で終わった。
我が藤田俊哉は堂々、先発メンバーに選ばれた。その中で、藤田は、地味ではあったが、J-EASTの攻撃の芽をことごとく摘む、堅実なプレーが光った。いつものように味方に指示を出し、ゲームを作り、フル出場をはたした。点に絡むなど、派手さはなかったが、わたしは彼にMVPをあげたい。
今年もやべっちFCの副音声で楽しませてもらいました。
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コメント
私も、昨日テレビで見ていて、俊哉の働きぶりに何か賞をあげたいなと思っていました。
さすが俊哉ならではの働きでしたものね。
投稿: のすけの母 | 2007年8月 5日 (日) 09時18分
>のすけの母さん
同じことを考えている人がいて嬉しいです。カズやゴンのように話題には上りませんでしたが、あの働きぶりは若い選手も見習ってほしいですね。よかった。
投稿: くろ | 2007年8月 5日 (日) 09時27分