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2007年9月 2日 (日)

ユース選手が出てるんだもん Jサテライトリーグ 名古屋×G大阪

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 前日、トップチームがガンバにボコボコにされてしまった。サテライトリーグでぜひ敵討ちをしてほしいという思いを持って、岐阜県関市の中池公園内グリーンフィールドまで足を運んだ。

 午前中、日曜日なのに職場に呼ばれてしまったのだが、12時半に失礼をして、高速で関へ向かった。中池公園下の駐車場に着いたのが、キックオフ10分前。急いで駆け上がり、スタジアムに入った。メインスタンドとバックスタンドのみのこぢんまりしたサッカー場だ。メインスタンドから下を見たら、見慣れないグランパス選手が目に入った。ユースの岩田ではないか。もう1人、磯村も入っていた。昨日のトップチーム自体がサテライト的なメンバーだっただけに、ユースの選手を入れざるを得ないのは分かる。

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 いつも声を出しているグラサポはバックスタンドにいるので、そちらへ向かった。いつものように観客席最上段へ行ったが、いつもの仲間はいなかった。当たり前か。落ち着いて、名古屋のメンバーを見ると、片山の24才が最年長で、ほとんど20才前後で、最年少は16才の磯村。とても頼りない。一方、ガンバのメンバーは、DFに30才の入江、浪速のゴン・中山、1万ゴール男・前田など、トップチーム級が顔をそろえている。昨日の敵討ちを彼らに期待するのは難しそう。

 予想通り、ガンバのペースでゲームが進んだ。前田、中山を軸に流れるように攻撃してくる。対する名古屋もがんばるが、若手ばかりゆえ、パスミス、トラップミスが目立つ。若手ばかりの中でも、経験のある須藤ががんばらなくてはいけないと思うのだが、どうも良くない。右サイドの竹内も情けない。前半27分の1失点目は、竹内がサイドをあっさり抜かれたところをきっかけに奪われた。両サイドをうまく使って攻撃を仕掛けるも、入江を中心としたガンバディフェンスにはかなわない。今日も0-1で折り返した。

 後半、惜しいチャンスが何度か見られた。ゴール前でフリーで打てたシュートが数本あったが、うまくヒットせず、観客のため息を誘った。前半から左サイドは、ユース・岩田が必死でディフェンスをしていたが、後半33分、ぶっちぎられ、2失点目を喫した。その3分後、FKから巻が渾身のヘッドで1点を返し、同点への期待が高まったが、終了間際、ゴール前の混戦から押しこまれてしまった。1-3とされても、あきらめずに攻める。が、そのまま試合が終了した。

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 結局、昨日と同じようなゲームになってしまった。だってユースの選手が出てるんだもん。

 勝ち負けはもちろん気になる。それを抜きにして、若手のレベルアップの場ととらえるべきなのか。ユースの選手がトップレベルの選手とぶつかり合うチャンスはそうはないので、今後に生かしてくれれば、それでいい。と納得しよう。

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