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2007年11月28日 (水)

「仮契約」って、どういうこと?

 名古屋の公式サイトで、「ストイコビッチ氏、来季監督就任仮契約のお知らせ」がプレスリリースされました。

 コメントも掲載されていますが、「仮契約」ということは、ボツになることもあるってこと?と思い、いろいろなニュースを探ったら、年明けにライセンスの問題がクリアになって、正式契約になるそうですね。もし、ライセンスが発給されなかったら、ボツになるのかなあ。

 まだ、実感はありませんが、あのピクシーが監督になることが信じられません。来季の楽しみができました。

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2007年11月18日 (日)

彼の人生を考えると

 一昨日の夕方、オシム監督の緊急入院の報を知りました。

 助かるかどうか、後遺症が残るのかどうか、何より監督ができるのかどうか、心配はいろいろありますが、川渕キャプテン同様、「命をとりとめてほしい」の一言です。

 サッカー日本代表監督というのは、日本にたった1人しかいない職業であり、様々なプレッシャーやストレスを抱え、遠征や視察など大変な激務であることは誰もが想像できます。それが、今回の脳梗塞につながったのではという想像もできます。

 オシム監督について書かれた本をいくつか読んだことがあります。彼は、旧ユーゴスラビアの監督を国が崩壊する直前に任されました。すでに各民族の独立機運が高い中、チーム編成に各民族が口をはさんできたそうですが、彼はそれを一切受け付けず、また逆にW杯イタリア大会では、各民族が言うとおりにチーム編成をして、敗戦したと言うこともしたそうです。多くの血が流れた殺伐とした時代、環境の中での代表監督業の大変さは想像を絶するものだったともいます。

 彼の人生を考えると、このまま終わってほしくありません。まだまだ伝えてほしいことがたくさんあります。脳梗塞という病気から考えて、今後は厳しいでしょうが、命を取り留めてほしいです。

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2007年11月11日 (日)

無得点記録更新中 J1リーグ第31節 名古屋×磐田

 今年最後の豊田スタジアム開催となった第31節。開閉式屋根の故障にも関わらず、雨の予報だったが、結局、雨に降られることはなかった。名古屋はここ3節、無得点が続いている。頼みのヨンセンが戻ってきたのにこれでは、ねえ。今節こそ玉田との2トップが爆発してくれることを期待したい。

 本田とキムを出場停止で欠いているので、どうなることかと思ったが、前半、立ち上がりから名古屋ペースで進んだ。磐田の締まりのないプレーのおかげで、ボールをキープできるし、シュートまで持ち込めるので、得点は時間の問題だと思った。しかし、決めきれない。枠をとらえていても、川口の堅守に幾度も阻まれた。主審・家本のナイスジャッジに助けられることもあったが、好機を生かせず、0-0で前半を終えた。前半途中でゴール前に詰めた渡辺が、接触プレーで負傷退場してしまった。けがの様子が気になる。

 後半は、一転、立て続けに磐田がシュート打ってきた。ただ、プレーの精度が悪い。再び名古屋ペースに傾きかけた頃、茶野が2枚目のイエローをもらい、退場となった。これで名古屋が数的優位になり、得点の可能性が高まった。これを機に名古屋の攻勢が続いた。小川が何度もゴール前に飛び出し、シュートを放つも、決めきれない。フリーでシュートを打てる場面でも枠をとらえられない。米山に代えて、杉本を入れ、攻撃を厚くするが、結果が出ないまま、時間が過ぎた。

 結局、互いに点を奪うことなく、0-0で試合を終えた。これで4節連続無得点。2節連続スコアレスドローとなった。

 素人的には、もっとクロスボールを放り込んで、ヨンセンに当てて落としたところを詰める、と考えるのだが、だめかな。本田とキムがいないのがいけなかったのかな。結局は、決定力?
 残り3節、割と下位のチームと当たるので、しっかり結果を出して、セフを送り出し、来季につなげてほしい。

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2007年11月 5日 (月)

多少の波乱があった天皇杯

昨日は、天皇杯4回戦が行われ、J1のチームが登場しました。

 我が名古屋グランパスは、地元瑞穂でJ2のザスパ草津の挑戦を受けました。ザスパ草津と言えば、JFLだった2004年の天皇杯で4回戦でセレッソに、5回戦でマリノスにそれぞれ勝利したことが思い出されます。試合の方は、3-1と名古屋が無難に勝利をあげました。

 他会場では、新潟がJ2鳥栖に、柏がJFLHondaFCに破れる波乱がありました。また、清水は明治大学を相手に何とかPK戦に持ち込み、勝利。甲府も延長戦で何とか勝利を勝ち取りました。

 かつて名古屋もカテゴリーが下のチームに負けて恥ずかしい思いをしましたが、格下とは言え、やりにくい面もあるのでしょう。それが、天皇杯のおもしろさでもあります。
 名古屋は、次戦、柏を破ったHondaFCと対戦します。東海地方のチーム同士のゲームなのに、島根県の松江で行われます。サッカーファンの裾野を広げるためには、良いことなのでしょうが、サポーターには辛そうですね。

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