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2008年8月30日 (土)

5強の争いになってきた J1リーグ第23節 名古屋×清水

 27日、清水戦は、久しぶりに瑞穂へ足を運ぶことができました。
 神戸、鹿島と苦しい展開をものにしてきたので、ここもぜひ勝っておきたいところでした。

 前半、キックオフ直後、名古屋がいい感じにボールを回していたと思ったら、それを奪われ、あれよあれよという内に1失点。いきなりへこんでしまいますが、前節の鹿島戦も1失点から始まりました。その後は、再び名古屋がいい感じでボールを回し、23分、ゴール前の混戦の中で、玉田が押し込んで、同点にしました。さすが名古屋。この勢いで追加点を期待しましたが、相手GK西部の好セーブにも阻まれ、1-1のまま前半を終了しました。

 後半こそ、追加点を期待したのですが、開始0分、代わって入った矢島のミドルシュートがそのままゴールに突き刺さり、まさかの失点。再びへこんでしまいますが、このまま終わる名古屋ではない。その期待通り、わずか数分後、GKがはじいたボールをマギヌンが頭で押し込んで、再び同点にしました。2度も同点に追いついた名古屋の勢いは止まりません。同点ゴールのさらに数分後、ゴール前のFKを玉田がそのままゴールに決め、逆転に成功しました。この勢いで、さらに追加点を期待したのですが、決めきれず、次第に清水に押され始めてしまいました。それでも、何とか持ちこたえ、3-2で勝利。3連勝で首位に立ちました。

 名古屋が勝ち点1差で首位に立ったわけですが、23節を終えて、5チームが勝ち点2差の中にひしめき合う状態になりました。1試合の結果で、首位にも5位にもなってしまいます。ますます、1つの試合が大切になってきました。まずは、自分のチームが勝つこと。それが大事です。

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