« 5強の争いになってきた J1リーグ第23節 名古屋×清水 | トップページ | 名古屋の独り勝ち J1リーグ第24節 G大阪×名古屋 »

2008年9月 7日 (日)

勝ったけど、後味悪すぎ ワールドカップサッカーアジア最終予選 バーレーン戦

 3時前に起き出して、ワールドカップ最終予選、バーレーン戦を見ました。

 単純に、人口比でスコアを考えると、日本 1億2700万人 - 75万人 バーレーン なので、日本 169 - 0 バーレーンになります。
 75万人というのは、愛知県民の約10分の1であり、東三河地方の人口よりも少ない数字です。

 ただ勝負事は、そんなに単純ではないわけで、少ない人口にもかかわらず、バーレーンは前回のワールドカップ予選では、大陸間プレーオフに進出した実力を持っています。何より、今年の3月、日本を下しています。そんなバーレーンを相手に、これまで日本は実力差を見せつけることをできずにいました。

 今日のゲームは、2-0になった時点で、やっと日本の実力をバーレーン見せつけることができたと思っていました。ただ、その後、これまでと同様になかなか点を奪うことができませんでした。しかも、相手が10人になったにもかかわらず。それでも、後半40分、中村憲剛の3点目が入り、「どうだ、バーレーン!」と独りで喜んでいました。

 と思ったらですよ。バーレーンのラストパスを今野が何となく見送ってしまったせいで、1失点。何を思ったのか、闘莉王が自分のゴールにヘディングシュートを決め、2失点。終わってみれば、勝ったものの今までと同様に1点差ゲーム。

 3-0でも、3-2でも勝ち点は3ですが、後味悪すぎます。

|

« 5強の争いになってきた J1リーグ第23節 名古屋×清水 | トップページ | 名古屋の独り勝ち J1リーグ第24節 G大阪×名古屋 »