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2008年11月24日 (月)

ロスタイム7分に感謝! J1リーグ第32節 京都×名古屋 

 昨日は、J1第32節が一斉に行われました。我が名古屋グランパスは、アウェイで京都と戦いました。しばらく勝ち星に見放されてはいるものの、まだまだ優勝の可能性が残っています。ここは、しっかり勝っておきたいところ。

 昨日は、リアルタイムで観戦できるすべもなく、NHKの大分×鹿島、BS-iの川崎×G大阪を2画面で見つつ、時折、出てくる他会場の情報で、名古屋の得点経過を確認しました。そうしたら、いきなり京都0-1名古屋。幸先いいですねえ。さらに、京都0-2名古屋。これは、勝った。安心して、妻と娘に誘われるまま、近所の住宅展示場で行われるアンパンマンショーに出かけました。

 安心とは言いつつも、やはり試合経過が気になるもの。アンパンマンショーを横目に、携帯で確認。ところが、後半に入って、京都1-2名古屋。まだ大丈夫でしょ。京都2-2名古屋。ありえん。もうアンパンマンショーなんてどうでもいい。

 ショーが終わり、喫茶店に行っても、落ち着くことができず、携帯をちらちら。スコアは変わらず。鹿島が勝っているので、名古屋はこのままでは終われない。一縷の望みをかけて試合が終わったであろう時刻にのぞいてみたら…、京都2-3名古屋。勝ってる!よしっ!さすがに喫茶店なので、心の中で叫びました。よかった~。浦和は負けたので、これで2位浮上。相変わらず、優勝の行方は、鹿島さん次第ですが、運がある。ただ、得失点差で勝る、川崎さんの追随も怖い。

 試合内容については、夜の録画中継で見ることができました。最後の3点目は、ロスタイム7分のおかげなんですね。ロスタイム7分って、初めて見た気がします。PKになった増嶋のプレーをファールかと言えば、違うと思います。でも、定額給付金と同じで、もらえるものはもらっておきましょう。ヨンセンもきっちり決めてくれて、良かったです。

 それから、アウェイなのに、ホームのように真っ赤に染まった西京極のスタンドに感動しました。現地で応援された方々の思いが3点目につながったのかもしれません。ありがとう。

 いよいよ次節は、ホーム最終戦。札幌と戦います。なぜかここ3年、ホーム最終戦は、J2降格チームとの対戦です。06年、福岡。07年、横浜FC。優勝を狙うためには、優しさはいりません。得失点差を考えると、大量点でお願いします。

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2008年11月 2日 (日)

すべてがぐだぐだ 天皇杯4回戦 名古屋×FC岐阜

 天皇杯4回戦、名古屋×FC岐阜を観戦し、先ほど帰宅しました。何とか勝ちましたが、勝った気がしません。

 天皇杯は、3年ぶりに観戦になります。相変わらず、客の入りが悪すぎます。それ以上に、選手紹介と試合内容が悪すぎました。

 まず、選手紹介。FC岐阜の選手紹介が上からじゃなかったのはよしとして、ホームスタジアムのはずの名古屋の選手紹介で、珍事が。

1 GK 楢崎正剛
2 DF 三木隆司
18 DF 海本慶治
28 DF 渡邊圭二
34 DF 吉田麻也
3 DF バヤリッツァ
5 MF 米山篤志
25 MF 吉村圭司
7 MF 中村直志
29 MF 小川佳純
13 MF 山口慶

 「か、海本慶治?」「吉村、ベンチ外では?」「FWいないのか?」
 なぜに海本?密かに名古屋に戻ってきた?な、訳ない。どうしてこのようになったのか、分かりませんが、これには練習を切り上げようとしていた、選手も「えっ」って感じのようでした。しばらくして、訂正されましたが、ありえない。

 これに動揺したのか、名古屋の選手たちの動きが悪かった。リーグ戦ではないし、格下相手に、選手を入れ替えるのは分かるにしても、代わって入った選手が悪かった。特に渡邊は、とほほでした。後半、ゴールラインを割ろうかというボールを相手と競るときに、全力で走らず、その姿勢にミスターがキレ、マーカーを蹴り上げてました。来季はないでしょう。
 シンプルに攻めればいいのに、下手にボールを回し、奪われ、危機を招く。延長戦を覚悟した、ロスタイムに何とかゴールを奪い、勝つことができました。

 あと、得点場面の直前に三木が相手シュートをもろに顔面に受け、崩れるようにピッチに倒れ込んでしまいました。バツと言うことで、そのまま、担架で出されてしまいました。その後が気になります。

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