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2009年6月 1日 (月)

またまた好ゲーム キリンカップ ベルギー戦

 ここ数年、我が日本代表はそれなりの結果を残しつつ、スカッとした内容や勝利が多くありません。さらに、最近では1月のバーレーン戦で0-1と敗戦しており、どうも閉塞感が漂っていました。

 そこで迎えたキリンカップ。チリ戦は主力不在ながら4-0の快勝でした。昨日のベルギー戦はほぼ主力をそろえて同じく4-0と勝利しました。近年まれに見るゴールラッシュの連続となりました。

 今まで何がダメだったのか、前への意識の無さでした。単調な攻撃や、ボールを支配すれどシュートを打たない姿勢。こんなサッカーの日本代表にあきらめさえ覚えました。

 それが今回の2試合はどうでしょう。前への意識が高く、やや遠目からでも積極的にシュートを打っていました。また、仮想ウズベキスタンで臨んだベルギー戦では、相手の高さを考えたゲーム運びができたと思います。細かくつないで攻撃するとか、高いクロスではなく低くて速いクロスとか。特に3点目につながった大久保のクロスはまさにそれでした。

 3月末のバーレーン戦から2ヶ月の間で、日本代表の意識が随分変わった印象があります。この結果を受けて、1週間後のウズベキスタン戦で勝利できるという保証はありません。しかし、今回と同じようなゲームができれば、勝利できる可能性はここ最近ではもっとも高いと思います。

 ねらえ、ワールドカップ一番乗り!

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