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2010年2月 7日 (日)

思い切ったことをしませんか 東アジアサッカー選手権 対中国

東アジアサッカー選手権が始まりました。日本代表の第一戦の相手は、ワールドカップに出場しない中国。

 フジテレビが、「日本代表 踊る大4連戦」と銘打って、浮かれた中継をしていますが、まず目に飛びこんできた、スタジアムの空席の多さにがっかり。ワールドカップイヤーなのに、土曜日の夜なのに、代表に期待していない現れでしょう。

 試合の方も、ベネズエラ戦に続いて、スコアレスドロー。90分間、点の取れそうな雰囲気が全くありませんでした。見どころと言えば、中国のサイドネットをかすめたミドルシュートと我らが楢崎のPKセーブでしょうか。

 岡田監督は、
「お客さんのことに関しては、そこまで背負い切れないところがわたしにはあります。」
 とコメントしていますが、確かにそうです。でも、つまらないゲームをし続けているから、お客さんが来ないわけでしょ。

 わたしたちはワールドカップに向けて、どんな試合を見せてくれるのか、期待しています。負けてもいいから、「こうやって戦うんだ」という前向きな姿勢を見せてほしいんです。ただ、ボールをこねくり回して、シュートをしないんじゃサッカーではないでしょ。

 岡田監督は続けます。
「いろんな事情があるとは思いますが、それに対して、わたしがお客さんを呼ぶために人気のある選手を使うとかそういうことではなくて、強いチームを作っていくことが使命だと思っています。」
 本当に強いチームを作っているんですか。

 どうせ、勝たずに終わるんだったら、この際、思い切ったことしませんか。カズやゴンを呼ぶとか。負けても、必死なプレーを見せてくれるはずですよ。

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