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2010年2月 2日 (火)

ありがとう、ベネズエラ代表 親善試合 ベネズエラ戦

 今日は、日本代表にとって、ワールドカップイヤーのホーム初戦、ベネズエラ戦が行われました。

 ベネズエラと言えば、南米サッカー連盟、10カ国中、唯一ワールドカップに出場したことがない国です。南米最弱と言われた国がどういう戦いをするの楽しみでした。

 とは言え、親善試合であり、ワールドカップに出るわけでもなく、当面の目標のない国が、どれだけの力を出してくれるのかという心配もありました。 昨年10月の超ぐだぐだだったトーゴという国もありましたし。

 しかし、試合が始まってみると、わたしの心配は杞憂に終わりました。ベネズエラは結構、がつがつやってくれました。日本の素速いパス回しに必死に食らいつき、いい場面をなかなか作らせてくれませんでした。

 そんな中で、稲本や小笠原のベテランのプレーが光っていました。彼らがいると、締まった感じがしました。結果的に、0-0のスコアレスドローでしたが、岡崎、大久保の積極的に前を向くプレーはとてもワクワクしました。また、親善試合にしては、終始、お互いに激しくぶつかり合う、見ていて飽きないゲームでした。

 「南米最弱」なんて言って、ごめんなさい、と思わせてくれたベネズエラ代表でした。

 名古屋の選手が同時に3人もピッチに立っているなんて、すごい。これで、玉田も怪我無くいてくれたら、もっとすごかったなあ。

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