頭ひとつ抜け出たぞ J1リーグ第20節 名古屋×G大阪
昨日、我が名古屋グランパスは、満員の瑞穂に好調、ガンバを迎えての一戦でした。
ここ最近、天皇杯以外は、ガンバとの相性はばっちりなのですが、前節の大敗、金崎、増川の出場停止が気になるところ。
金崎の代わりに、小川、そして、増川の代わりに千代反田と思いきや、竹内が先発しました。小川もですが、竹内は去年、今年と出場機会が激減しています。しかし、大事なグラ戦士ですので、こういうところで使ってあげなくては、と思います。
試合の方は、前半6分、中村の遠目からの思いきりのよいシュートがゴールに吸い込まれ、名古屋がいきなり先制点を奪いました。これで余裕をもってゲームを進められると思ったのですが、ディフェンスにやや難があるかなあと言うところを突かれた末、橋本の6試合連続ゴールを許し、同点にされました。
かつての名古屋であれば、このような状況を打破するのにとても苦労しました。しかし、今年は違います。32分、ダニルソンの勝ち越しゴールが決まり、2-1としました。
後半は、ガンバにシュートを打たれっぱなしという印象がありました。危ない場面が何度もありましたが、闘莉王や楢崎の神セーブに助けられ、何とかガンバの攻撃を止めることができました。そして、後半24分、ケネディのお久しぶりゴールで3-1と突き放しました。その後も、危ない場面はありましたが、このまま、試合終了、勝ち点を41とし、2位に5点差をつけることができました。
竹内は、10か月ぶりのフル出場になりました。若干の不安はありましたが、まずまずではないでしょうか。小川も5月以来の長時間の出場でした。今後のターンオーバーを考えると、こちらもよかったと思います。
ガンバの方は、強力FWが不在ということで、かつてのような恐怖を感じませんでした。勝ち点が伸びないのは、こういうところなのでしょうか。
次節、最下位に沈む京都が相手です。秋田監督に思いはありますが、しっかり勝ち点3をいただきましょう。
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