« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年8月23日 (月)

頭ひとつ抜け出たぞ J1リーグ第20節 名古屋×G大阪

 昨日、我が名古屋グランパスは、満員の瑞穂に好調、ガンバを迎えての一戦でした。

 ここ最近、天皇杯以外は、ガンバとの相性はばっちりなのですが、前節の大敗、金崎、増川の出場停止が気になるところ。

 金崎の代わりに、小川、そして、増川の代わりに千代反田と思いきや、竹内が先発しました。小川もですが、竹内は去年、今年と出場機会が激減しています。しかし、大事なグラ戦士ですので、こういうところで使ってあげなくては、と思います。

 試合の方は、前半6分、中村の遠目からの思いきりのよいシュートがゴールに吸い込まれ、名古屋がいきなり先制点を奪いました。これで余裕をもってゲームを進められると思ったのですが、ディフェンスにやや難があるかなあと言うところを突かれた末、橋本の6試合連続ゴールを許し、同点にされました。

 かつての名古屋であれば、このような状況を打破するのにとても苦労しました。しかし、今年は違います。32分、ダニルソンの勝ち越しゴールが決まり、2-1としました。

 後半は、ガンバにシュートを打たれっぱなしという印象がありました。危ない場面が何度もありましたが、闘莉王や楢崎の神セーブに助けられ、何とかガンバの攻撃を止めることができました。そして、後半24分、ケネディのお久しぶりゴールで3-1と突き放しました。その後も、危ない場面はありましたが、このまま、試合終了、勝ち点を41とし、2位に5点差をつけることができました。

 竹内は、10か月ぶりのフル出場になりました。若干の不安はありましたが、まずまずではないでしょうか。小川も5月以来の長時間の出場でした。今後のターンオーバーを考えると、こちらもよかったと思います。

 ガンバの方は、強力FWが不在ということで、かつてのような恐怖を感じませんでした。勝ち点が伸びないのは、こういうところなのでしょうか。

 次節、最下位に沈む京都が相手です。秋田監督に思いはありますが、しっかり勝ち点3をいただきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 9日 (月)

興奮冷めやらぬ J1リーグ第17節 FC東京×名古屋

 Never give up

 まさにそんな試合でした。

 12位に沈んでいるとは言え、FC東京は侮れない相手。こちらのやりたいサッカーをやってきた感じでした。シュート、コーナーキックは何本許したのか分からないぐらい打たれました。

 しかし、選手たちは必死に戦いました。欲を言えば、パスの精度を上げろよ、ということも言いたくなります。しかし、真夏の最悪のコンディションの中、失点せずに、最後の最後でしたが、ゴールを決めてくれたことに感謝です。

 前半戦を終えて、2位です。勝ち数では、トップにいます。この流れを続けていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 1日 (日)

J1リーグ第16節 横浜FM×名古屋

 今週末は、J1リーグの第16節が行われています。我が名古屋グランパスは、アウェイでマリノスと戦いました。今節は、BS-TBSで中継がありました。

 試合開始早々から選手たちは汗ダラダラだったので、相当暑いことが分かりました。試合は、序盤から名古屋がいい感じに押していました。先制点を奪うのも時間の問題という気もしましたが、ペナルティエリア近くでのアイデアが感じられず、シュートまで持っていけませんでした。それでも、前半36分、ケネディのゴールが決まり、先制点を奪いました。マリノスも攻め込み、シュートを打ってくるものの、それほど脅威を感じませんでした。

 後半、マリノスは話題の小野を入れてきました。若いのですが、視野が広く、いろいろのことがよく見えるようで、大事なところにポジショニングできていました。これから伸びると脅威になるでしょう。ただ、まだまだ経験がないので、詰めが甘く、また、先輩方は子ども扱いしている様子でした。

 後半も名古屋が圧倒していました。マリノスは時にボールを支配するのですが、攻め手に欠きました。後半22分、ダニルソンの2試合連続ゴールが決まり、2-0としました。前節は、2-0とした後、1点返されたので、今節はそれをかなり意識していました。

 結局、2-0で勝利し、10勝目になりました。名古屋としては、いつになく早いペースでの10勝目です。中断後、負け無しできているし、いい感じなのではないでしょうか。これをもっともっと続けよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »