優勝とはこういうもの J1リーグ第31節 湘南×名古屋
ついにその時が来ました。待ちに待っていました。「今年こそは」と何回、言い続けてきたことか。
J1リーグ第31節、我が名古屋は、アウェイで湘南と対戦しました。優勝のかかった一戦を制し、また、2位の鹿島が引き分けたため、名古屋の優勝が決まりました。待っていました。この時を。
2時からテレビを名古屋戦と鹿島戦の2画面にして、観戦していました。鹿島の試合は、0-0のまま、一足早く、終了しました。そして、迎えた歓喜の瞬間、選手たちは大喜びでしたが、テレビの前のわたしは、実は、それほどの感激はありませんでした。
勝ち点差が開いている、鹿島は勝つだろうと思っていた、23日のホームゲームで優勝を決めてもらいたかった、このような思いがあったからなのかもしれません。
実にあっさり決めてしまったなという印象です。ただ、今日の試合では、1点を取るのにずいぶん苦労しましたが。
試合終了の瞬間は、それほどでもなかった喜びが、後から後からわいてきたのは事実。Jリーグ開幕から18年。地元チームをひたすら応援してきました。長かったこれまでを思い出すと、感無量です。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (2)







最近のコメント