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2013年3月31日 (日)

名古屋は本調子かな J1リーグ第4節 名古屋×湘南

 J1リーグが再開し、第4節が行われました。我が名古屋グランパスは、またも昇格組の湘南と対戦しました。J1の厳しさをとくと教えてあげてほしいんですが、なかなか調子が上がらない名古屋。

 Jリーグタイムでハイライトシーンを見ましたが、スルーパスからの玉田のゴールやゴール前フリーの小川のゴールは、湘南からのプレゼントと考えても良さそう。逆に増川がプレゼントしかけてました。

 それでも、完封勝ちですから、ますます自信を付けて、順位を上げていってほしい。

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2013年3月24日 (日)

どうなんだ、名古屋グランパス

 我が名古屋グランパスは、リーグ戦、カップ戦を合わせて5試合を消化し、2勝1敗2分。

 リーグ戦で、思うような結果、試合内容にならず、けが人が増えていく中で迎えた、ナビスコカップ。

 初戦は、リーグ戦3連勝中のセレッソでした。そんな相手に歯が立つのかと、心配しましたが、引き分けに持ち込むことができました。続く昨日の鳥栖戦。リーグ戦では、名古屋よりも上にいるし、淳吾、闘莉王いないし、どうなることかと思いましたが、ヤキモフスキー、矢野のゴールで、勝つことができました。

 世間的には、悲観的に見られている我が名古屋ですが、1つしか負けていないことを自信に、来週からのリーグ戦につなげてほしいところ。

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2013年3月17日 (日)

やったぜ、本多  J1リーグ第3節 甲府×名古屋

 J1リーグは、第3節。我が名古屋グランパスは、第1節の途中まで、3バックをやってみたものの、第2節は、4バックに戻し、今節に至っては、闘莉王をFWに持ってくるなど、今季やりたかったことが、何なのかが見えてきません。思うような結果にならないことがそうさせているのでしょうが。

 今節の相手は、昇格組の甲府。DFにルーキー本多が起用されました。大卒なので、それなりの体格があるので、これから経験を積めば、戦力になりそうな感じがしました。FW闘莉王は、気合いは十分なのですが、本職ではないので、足下がおぼつかないのは明らか。しかも、しっかりマークが付いているので、なかなかいい形を作れません。それでも、競って落としたボールを周りが狙う形が何度かあったので、それなりの役目は果たしたかなと思います。ただ、本職のFW矢野を下げてまで、闘莉王なのでしょうか。

 試合の方は、試合終了間際のFKをGKがつかみ損ね、詰めていた、本多が押し込んで、1-0で勝利しました。ホンダだけに、持ってますね。

 まずは、1勝。波に乗ってほしい。

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2013年3月 3日 (日)

前田の呪いは、回避 J1リーグ 第1節 名古屋×磐田


 昨日は、J1リーグ第1節、アカイ開幕戦、豊田スタジアムへ行ってきました。

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 シャトルバス経由で、10時20分ごろスタジアムに到着。晴の嵐のため、スタジアム周りの屋台は、いろいろなものがバタバタしていて大変そうでした。まず、スタジアム西広場へ移動して、早野宏史氏のトークショーを見ました。グランパスのことを良く言ってもらいましたが、実際はどうなんだろうという思いで聞いていました。

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 試合の方は、なぜかゴール前に上がっていた闘莉王がオウンゴールを誘って、先制点を奪いました。しかし、後半、その闘莉王は、ケガを押して無理して出場したのが災いし、途中交代。これで、チームとしての勢いがなくなりました。その後、昨年までの4バックに戻しましたが、失点。ゴール前に前田の姿があったので、「もしや」と思いましたが、山田の得点でした。

 試合は、1-1のドロー。前田の呪いは回避したことが収穫でしょうか。

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 ピクシーが明言したとおり、ルーキー牟田が先発出場しました。意識的に、彼にボールを回したのでしょうが、ぎこちなさが目立ちました。それでも、随所に大物の感じを見せてくれたので、慣れるしかないでしょう。また、新加入のヤキモフスキーもスタメンでした。日本人のように、必死にボールを追うことはしません。それでも、ノーモーションで強いボールを蹴れるのは、彼の魅力でしょう。もっと周りと連携ができるようになり、どんどんクロスを上げれば、チャンスはもっと生まれるでしょう。

 3バックだから、4バックだからというのは、よく分かりませんでしたが、とにかく効果的に攻めないと点は取れないと言うことははっきりしました。何となく攻めて点を取ろうなんて、それは無理というもの。そこを変えられないと、去年と何ら変わらないかも。


 それにしても、磐田のアウェイユニは、何で赤字なんでしょう。磐田と戦っている気がしませんでした。

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