2008年1月 6日 (日)

相手が強かった 高校サッカー

 年末から始まった高校サッカーも昨日、ベスト4が出そろいました。そして、今日は決勝をかけた2試合が行われました。

 地元、愛知県代表の中京大中京は、初戦で押しつつも負けてしまいました。これで興味が半減してしまったのですが、隣の三重県代表の津工業が気が付いたら、ベスト8に残っていました。昨日は、強豪の広島皆実に3-1と快勝し、ベスト4進出が決まりました。中でも、「三重のマラドーナ」こと松葉選手の活躍は光りました。卒業後の活躍がとても楽しみに思っていたら、松葉選手は地元企業に就職が決まっているそうです。どこかのチームがとらないかなあ。

 さて、決勝をかけた第1試合目、津工業-流通経済大柏の試合が終わりました。0-6の完敗でした。全日本ユース選手権優勝チームを前に、ほとんど何もできませんでした。それでも公立校がここまで戦ったのは賞賛に値します。お疲れさん。

 もう一つの決勝進出校は、藤枝東に決まりました。決勝では、隣の静岡県代表、藤枝東を応援します。がんばれ。

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2007年12月 7日 (金)

今週末はサッカー三昧

 今日からクラブワールドカップが始まります。週末は、他にも入れ替え戦、天皇杯があり、まさにサッカー三昧になります。

 クラブワールドカップは、今年から開催国枠が導入された関係で、参加チームが1つ増え、今日は、1回戦、アジア第2代表(開催国枠)のセパハンとオセアニア代表、ワイタケレの試合が行われます。ワイタケレは、オセアニア代表とは言え、アマチュアチームなので、セパハンが勝つことでしょう。

 明日は、J1J2入れ替え戦と天皇杯が行われます。入れ替え戦は、第1戦、J2京都が勝ちました。どちらかというと京都を応援しています。でも、どちらもチームカラーが紫だし、どちらでもいいのかなあ。
 天皇杯は、5回戦。我が名古屋は松江まで行って、HondaFCと戦います。愛知と静岡のチームなので、わざわざ山陰まで行かなくても、と思いますが、始めから決まっていることなので、仕方ないですね。

 9日は、クラブワールドカップの準々決勝、アフリカ代表のエトワール・サヘルと北中米カリブ代表のパチューカの試合が行われます。雰囲気的には、アフリカ代表が強そうですが、どうでしょうか。

 さらに10日は、クラブワールドカップのもう一つの準々決勝、アジア代表の浦和と1回戦の勝者の試合が行われます。この試合は、豊田スタジアムで行われることもあり、チケットが知人からいただけそうなので、仕事の後ですが、観戦に行く予定です。昨年も豊田スタジアムの試合を見ましたが、オセアニア代表対アフリカ代表だったので、人の入りは鈍く、唯一、岩本輝雄が登場したときだけ盛り上がりました。今年は、浦和と言うことで、盛り上がりがすごそうですね。

 今日から4日連続、サッカーが楽しめるなんて、幸せです。

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2007年11月 5日 (月)

多少の波乱があった天皇杯

昨日は、天皇杯4回戦が行われ、J1のチームが登場しました。

 我が名古屋グランパスは、地元瑞穂でJ2のザスパ草津の挑戦を受けました。ザスパ草津と言えば、JFLだった2004年の天皇杯で4回戦でセレッソに、5回戦でマリノスにそれぞれ勝利したことが思い出されます。試合の方は、3-1と名古屋が無難に勝利をあげました。

 他会場では、新潟がJ2鳥栖に、柏がJFLHondaFCに破れる波乱がありました。また、清水は明治大学を相手に何とかPK戦に持ち込み、勝利。甲府も延長戦で何とか勝利を勝ち取りました。

 かつて名古屋もカテゴリーが下のチームに負けて恥ずかしい思いをしましたが、格下とは言え、やりにくい面もあるのでしょう。それが、天皇杯のおもしろさでもあります。
 名古屋は、次戦、柏を破ったHondaFCと対戦します。東海地方のチーム同士のゲームなのに、島根県の松江で行われます。サッカーファンの裾野を広げるためには、良いことなのでしょうが、サポーターには辛そうですね。

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2007年10月 8日 (月)

それでもプロか、と言いたいが 天皇杯3回戦 京都サンガ×明治大学

 天皇杯の3回戦が行われた。3回戦からはJ2が登場し、カテゴリーが下のチームが一泡吹かせようと挑んでくる。その中で、NHK-BSで生中継された、京都サンガ対明治大学のゲームを観戦した。明治大学には、特別指定選手として我が名古屋グランパスが受け入れている橋本がいる。彼の活躍にも期待したい。

 現在、京都は、J1復帰を十分に臨める位置に着けている。その力を持ってすれば、大学生など一蹴できるだろうと見ていた。ところが、試合が始まってみると、明治大学は結構できるという印象を持った。京都は、控え選手が主体だったようだが、それにしても攻め手に欠いた。明治大学は失うものはないので、積極的なプレーが目立った。
 前半を0-0で折り返した時点で、もしかしてアップセットもあるかもと思っていたら、後半終了間際、明治大学の林がやや遠いところから思いっきり打ったシュートがゴールに吸い込まれた。京都に点を取り返す時間も力もなく、試合が終わった。橋本のプレーも再三チャンスメイクをし、良かった。

 J1昇格を目指す京都に対して、それでもプロか!と言いたくなるが、大学チームを侮ってはいけないのかも知れない。大学生は体も年齢も、Jで活躍している若手とそれほど代わらず、ユース出身者も多いので、プロ選手とそこそこやれる力があると言ってもいいだろう。8月に名古屋対早稲田大学の練習試合を見たが、名古屋の若手選手が早稲田の攻撃を防ぐことができず、負けてしまった。
 京都は、控え選手主体だったとは言え、プロには経験がある。それを大学生に見せつけてほしかった。

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2007年8月 4日 (土)

派手さはなかったけど良かった、俊哉 Jリーグオールスター

 今年も、Jリーグオールスターが行われた。今年の話題は、カズ対ゴン。2人の活躍はもちろん気になるが、名古屋サポとしては、名古屋からただ1人参加している、藤田の活躍が気になる。

 オールスターなので、普段の公式戦のような必死さはないが、やはりオールスターに選ばれ他選手たちの集まりなので、一つ一つのプレーがすばらしい。両チームとも、カズとゴンに点を獲らせようと、ボールを集める。ゴンは、J-EASTの先制点になる、オウンゴールとJ-WESTの1点目になるゴールを決め、存在感をアピールした。一方、カズは、惜しい場面がいくつもあったが、結局、ゴールは決められなかった。それでも90分フル出場はすばらしい。
 ゲームは、J-EASTが2点取った後、J-WESTが3点取り返し、J-WESTの勝利で終わった。

 我が藤田俊哉は堂々、先発メンバーに選ばれた。その中で、藤田は、地味ではあったが、J-EASTの攻撃の芽をことごとく摘む、堅実なプレーが光った。いつものように味方に指示を出し、ゲームを作り、フル出場をはたした。点に絡むなど、派手さはなかったが、わたしは彼にMVPをあげたい。

 今年もやべっちFCの副音声で楽しませてもらいました。

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2007年2月 3日 (土)

Jリーグのキャンプにもっと注目して!

 スポーツ界の2月と言えば、プロ野球のキャンプ一色。テレビのスポーツニュースでは連日、12球団の情報が流れます。

 キャンプはプロ野球だけのものではありません。我が名古屋グランパスを始め、多くのJリーグチームがすでにキャンプを行っているか、今後続々とキャンプに入っていきます。なのに、テレビのスポーツニュースで扱われることがほとんどありません。プロ野球のように2月1日から一斉にキャンプインと言うことではないので、注目度が低くなってしまうのかも知れません。

 最近、「野球人気が下がった」と言うことを耳にします。しかし、この注目度の差を見れば、野球人気は相変わらずだと思います。

 地元局だけでもいいから、もっとJリーグを扱ってください。

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2007年1月 5日 (金)

2006年のサッカー観戦記録

 あけましておめでとうございます。
 今年こそは、と毎年、力説しつつ、グランパスの優勝争いに期待します。

 ここで、年頭に昨年のサッカー観戦の記録を残します。

03/05 J1リーグ01節   名古屋×C大阪  3-2 瑞穂陸上競技場
03/18 J1リーグ03節   名古屋×鹿島   0-0 豊田スタジアム  
05/03 J1リーグ11節   名古屋×横浜   1-1 豊田スタジアム
05/06 J1リーグ12節   磐田×名古屋   2-2 静岡スタジアム
05/14 ナビスコカップ   名古屋×C大阪  1-1 瑞穂陸上競技場
08/19 J1リーグ18節   名古屋×磐田   3-1 瑞穂陸上競技場
08/27 J1リーグ20節   名古屋×G大阪  3-3 瑞穂陸上競技場
11/13 J1リーグ31節   名古屋×浦和   1-0 豊田スタジアム
11/13 J1リーグ33節   名古屋×福岡   2-0 瑞穂陸上競技場

02/18 日本代表女子     日本×ロシア        2-0 静岡スタジアム
02/18 日本代表        日本×フィンランド     2-0 静岡スタジアム
08/05 プレシーズンマッチ  FCソウル×FC東京    3-0 ソウルワールドカップスタジアム
12/10 クラブワールドカップ オークランド×アルアハリ  0-2 豊田スタジアム

 グランパス戦で言えば、9戦4勝0敗5分。見事に無敗であります。昨年のグランパスは、開幕戦の勝利がその後に続くと思いきや、波に乗れませんでした。しかし、なかなか勝てない中でも、負けない試合を見ることができました。
 圧巻は、豊田スタジアムの浦和戦でした。試合前から大挙して押し寄せた浦和サポーターに押され、優勝を確実にしていた浦和に勝てるわけ無いと思っていたにもかかわらず、勝つことができました。これは嬉しかった。

昨年は、久しぶりに日本代表の試合を観戦しました。ワールドカップを控えた2月にエコパでのフィンランド戦。前試合の日本女子代表戦と合わせて、観戦できました。
 夏には、韓国へ旅行に行ったとき、FCソウル×FC東京のプレシーズンマッチとたまたま重なり、無料と言うこともあり、せっかくなので観戦しました。試合は、FCソウルの圧勝でした。キックオフと同時に花火が上がるとか、試合中もスタジアムDJが観客を煽っているとか、サポーターが発煙筒を焚いているとか、日韓のサッカー応援文化の違いを感じました。
 12月は、知人から頂いたチケットで、クラブワールドカップを観戦しました。オークランド×アルアハリ。スタジアム前のイベントと岩本の活躍が楽しみでした。

 我が名古屋グランパスは、フェルフォーセン監督の2年目と言うことで、期待が高まります。これと言った、補強は、今のところ無いですが、今後されていくことでしょう。万年優勝候補の肩書きをそろそろ返上してもいいのではないでしょうか。
 代表については、7月にアジアカップがあります。オシム監督のもと、3大会連続優勝に期待します。

 今年も、名古屋、そして、日本代表の活躍に期待します。今年も当ブログをよろしくお願いします。

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2006年12月23日 (土)

シーズンオフの楽しみ・移籍情報

 リーグ戦が終わり、天皇杯も敗退してしまい、今季もはやばやとシーズンオフに入ってしまった、わが名古屋グランパス。そんなシーズンオフの楽しみが、日々発表される選手の移籍・退団情報です。

 名古屋の戦力外選手として、秋田豊(36)、高嵜理貴(36)、深津康太(22)、平林輝良寛(22)、高橋良太(20)、内藤友康(20)の6選手が発表されました。
 秋田はホーム最終戦の時、1人でサポーターのところにあいさつに来たので、もしかしてと思っていましたが、その通り、戦力外になってしまいました。高嵜とともにわたしと同い年なので、退団は寂しい限りです。現役続行を表明しているそうなので、他クラブでの活躍を期待します。高齢の選手が切られる一方で、毎年のように思うように活躍できなかった若い選手も無情にも切られてしまいます。高橋と内藤はトライアウトに参加したそうで、どこかのクラブにひっかかってくれることを期待しています。また、戦力外ではないものの、豊田陽平がJ2山形へレンタル移籍することになりました。力を付けて戻ってくることを期待しています。
 一方で、戻ってくる選手もいます。横浜FCにレンタル移籍していたGK広野耕一が戻ってきます。ただ、横浜FCでの出場はなく、楢崎、川島がいることを思うと、第3GKに甘んじるのか、またどこかへ出されてしまうのか、どうなるのでしょうか。ただ、川島に他クラブからのオファーが来ているようで、余談を許さないようです。
 他クラブが着々と来季の戦力補強を予定している中、名古屋でも大物選手獲得の噂もちらほら出ています。千葉の阿部、横浜FMの中澤。ただ、12月の始めに第一報が出ただけで、それ以降、名古屋に関しては何も情報がないので、分かりません。

 他クラブの選手の移籍・退団も気になります。特にわたしと年が近いか、それ以上の選手の動向は非常に気になります。
 まず、現役引退選手。鹿島・本田泰人(37)、FC東京・三浦文丈(36)、C大阪・柳本 啓成(34)、山形・高橋健二(36)、お疲れ様でした。次に退団選手。鹿島・名良橋晃(35)、横浜FM・下川健一(36)、どこか拾ってくれませんか。最後に、来季も勇姿を見ることができる選手。横浜FC・三浦知良(39)、山口素弘(37)、小村徳男(37)、磐田・中山雅史(39)、さらなる活躍を期待します。それにしても、横浜FCは30代選手が結構いるので、1チームだけマスターズリーグの様相を呈していますが、大丈夫なのでしょうか。

 補強に関しては、いつもスローな名古屋なので、あわてません。しかし、今季は昨季の不調を盛り返すことができたので、さらに上を目指すべく、適材適所な補強をお願いします。

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2006年12月12日 (火)

まさにプロ対アマチュアの戦い FIFAクラブワールドカップ オークランド×アルアハリ

 オープニングセレモニーが終わり、選手が入場してきた。オークランドの元名古屋グランパス、岩本輝雄はベンチスタートだった。

 Jリーグや日本代表の試合は、観戦する大多数の人がどちらかのチームを応援する意思を持っているだろうし、何よりゲームを楽しみにしているだろう。しかし、今回は日本とほとんど縁の無いチーム同士のゲームなので、メインスタンドの一部に陣取ったアルアハリサポーターを除いて、スタジアム全体に盛り上がりが感じられない。ゲームも何となく始まった。

 試合前からオークランドがアマチュア主体のチームであることが話題になっていた。アマチュアのチームが100年近い歴史を持つプロチームにどのような試合をするか、楽しみだった。しかし、試合が始まってみると、やはりアマチュアとプロの差は歴然としていた。プレーの大半がオークランドサイドで行われ、フィジカル面はそこそこ渡り合っていたが、技術面は明らかに違っていた。オークランドの中盤の選手がボールを持ってもラストパスの精度が悪かったり、パスの意図が感じられなかったりしてとても得点できる雰囲気が感じられなかった。また、アルアハリのプレーをオークランドがファールを犯して止めるシーンが何度も見られた。前半こそ、0-0で終えたものの、アルアハリが得点するのは時間の問題だと思った。前半を終えたところで、結構な数の観客がスタジアムを去っていった。

 後半の立ち上がりにオークランドのチャンスがあったが、得点できず再びアルアハリペースでゲームが進み、後半6分、アルアハリが待望の先制点を奪った。この後、オークランドは立て続けに3人の選手交代を行い、後半11分、岩本もピッチに出てきた。しかし、試合の流れが変わることはなく、後半27分、さらにゴール前のFKからアルアハリがゴールを決め、2-0、完全に試合を決めてしまった。と同時に、かなりの数の観客が席を立った。
 交代直後は、岩本になかなかボールが回ってこなかったが、徐々にボールが渡るようになった。岩本がボールを持つたびに場内がざわめき、岩本もそれに応えようと奮起するが、結果につながることはなく、アルアハリの勝利で試合が終わった。

 いろいろなところで、いろいろな人が意見していることだが、実際にオセアニア代表の試合を見ると、改めてこの大会の意義を考えずにはいられない。

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2006年12月11日 (月)

これが国際大会か?! FIFAクラブワールドカップ オークランド×アルアハリ

 今年もクラブワールドカップの季節がやってきた。そして、今年もトヨタのお膝元、豊田スタジアムでの試合が組まれている。行くつもりはなかったが、知人からチケットを譲り受けたので、足を運ぶことにした。

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 明石家さんまのクラブワールドカップ直前番組を見て、自宅を出た。元町工場駐車場からのシャトルバスでスタジアムに着いたのは、17時30分。スタジアム前のファンフェスタで武田修宏氏のトークショーが始まったところだった。トークショーの中で武田氏が「2-0でアルアハリの勝ち」と予想していたが、試合はその通りになった。仮設のステージを中心に各大陸の名物料理を販売する屋台があったり、グッズを販売するテントがあったりして、Jリーグ開催時に感じられない、まさに国際大会の熱気であふれていた。この雰囲気は、昨年の愛・地球博を思い出す。

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 ファンフェスタを一通り楽しみ、アフリカ屋台のケバブとオセアニア屋台のフィッシュ&チップスを買って、18時30分ごろ、スタジアム内に入った。グランパス戦のときは常にゴール裏だが、今回はメインスタンドのカテゴリー2。カテゴリー2とは言え、指定されている席は、4階席。ピッチでウオーミングアップしている選手たちは米粒以下の小ささ。グランパス戦のカテゴリー分けで言うと、自由席。なのに5000円!自分自身はもらい物のチケットだが、まじめに買った人にとってはぼったくりじゃない?

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 選手のウオーミングアップが終わり、19時を過ぎたころ、場内が真っ暗になり、国際大会らしくオープニングセレモニーが始まった。ピッチ中央に広げられた白い布がスクリーンとなり、映像が映し出された。最終的にアウェイゴール裏で黄金の竜が立ち上がり、すべてが終わった。テレビで見ていると、何をやっているかよく分かっただろうが、現地で見ていてもよく分からなかった。

 再び場内が明るくなったところで、両チームの選手が入場してきた。(つづく)

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